2015年09月10日
直火の処理について・・・
こんにちわぁ~(o^^o)
台風の影響で各地かなりの被害がでていますね。
群馬県も結構な雨量ですが、お隣栃木県は朝からニュースが絶えないほどの雨量・・・
被害がこれ以上拡大しないこと、被災した方の無事をお祈りします。
さて、本題の
『直火の処理について・・・』
です。
.
台風の影響で各地かなりの被害がでていますね。
群馬県も結構な雨量ですが、お隣栃木県は朝からニュースが絶えないほどの雨量・・・
被害がこれ以上拡大しないこと、被災した方の無事をお祈りします。
さて、本題の
『直火の処理について・・・』
です。
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R'sパパは焚き火や調理をする際に直火をまだ経験したことがありません。
(昔、親に連れられてキャンプをした時はしたことがあったようなないような・・・)
直火OKのキャンプ場が少ないのも理由の1つですね(^^;)
シルバーウィークに利用予定のキャンプ場は直火がOKらしいです。
うーん・・・
我が家の焚き火台、ステンレスファイアープレイスは結構嵩張るんですよね。。。
重いですし(^^;)
直火を利用すればこの積載がなくなる・・・
これはちょっと魅力的です(o^^o)
ただ・・・
直火をすると火を焚いた地面は微生物が死んでしまい、植物が数年生えないとの話を他のブログで読んだことがあります。。。
(・・・でもなぁ~・・・焼き畑農業っていうのもあるし・・・)
うーん・・・(>_<)
あと、直火をした後の処理が正直わかりません。
↓の動画を参考にすると・・・
直火をする前に穴を掘り、焚き火を終えたらしっかり消化し、埋める・・・
そんな感じですかね?
でも灰処理場があるようなキャンプ場では大きい灰などはさすがに灰処理場に捨てますよね?
直火をされた経験がある方・・・直火の処理や直火の正しい知識を教えて頂けたら嬉しいです。
R'sパパが直火をするかどうかは・・・もう少し考えてみてからにしようと思います(^^;)
では~
本日の締めの一言。。。
直火は積載が減るし、準備が楽そうだなぁ・・・と安易に思ってますが・・・
『自然への影響も気になります。。。』
正しい知識がないのでやっぱりやらない方がいいのかなぁ(^^;)
ちゃんちゃん♪
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@rpapa_sotoasobi
Posted by R’sパパ at 12:08
│キャンプの疑問
この記事へのコメント
はじめましてこんにちは。
いつも読み逃げばかりでしたが書き込みせていただきます。
じつはちょうど一昨日この動画をみてました。
このシリーズ面白いし為になりますよね。
近々、ウッドクラフトチックな事をしにキャンプするつもりです。
さて、焚火をした後にできるもので、黒いものは炭、
白いものは灰と考えてます。
炭は取っておけばまた使えます。自然に分解はされません。
灰は土壌改良に使えます。なので灰はそのままにしておいてもOK!
なんて考えが有りますが、結局どちらも無機物なので分解はされないはず・・・・
有機物である薪を燃やして炎を得て無機物に変換してしまったのですから。
「究極論を言うと無機物を生産するだけだから焚火はだめだ!!」
になるのか、
「こんな小さいこと気にしたってしょうがないさ。景観を損ねないように気をつけて焚火をたのしもう!!」
になるのか・・・
記事にしようとしていましたが結局答えは出ませんでした(;´∀`)
いつも読み逃げばかりでしたが書き込みせていただきます。
じつはちょうど一昨日この動画をみてました。
このシリーズ面白いし為になりますよね。
近々、ウッドクラフトチックな事をしにキャンプするつもりです。
さて、焚火をした後にできるもので、黒いものは炭、
白いものは灰と考えてます。
炭は取っておけばまた使えます。自然に分解はされません。
灰は土壌改良に使えます。なので灰はそのままにしておいてもOK!
なんて考えが有りますが、結局どちらも無機物なので分解はされないはず・・・・
有機物である薪を燃やして炎を得て無機物に変換してしまったのですから。
「究極論を言うと無機物を生産するだけだから焚火はだめだ!!」
になるのか、
「こんな小さいこと気にしたってしょうがないさ。景観を損ねないように気をつけて焚火をたのしもう!!」
になるのか・・・
記事にしようとしていましたが結局答えは出ませんでした(;´∀`)
Posted by ミノル
at 2015年09月10日 13:02

直火OKのところでも直火スペースがちゃんと決まってるところは灰なんかは焚火台の処理と同じだと思います。
湖畔や河原なんかのフリーなところだと黒い燃えカスを残さないように処理する感じでしょうか。
動画のような地面を掘り起こすような場所はオートキャンプ場だとまずなさそうですね。
現地に問い合わせしてみて道具を持っていくかを判断してみては?
湖畔や河原なんかのフリーなところだと黒い燃えカスを残さないように処理する感じでしょうか。
動画のような地面を掘り起こすような場所はオートキャンプ場だとまずなさそうですね。
現地に問い合わせしてみて道具を持っていくかを判断してみては?
Posted by kuroazuki
at 2015年09月10日 13:23

こんにちは。
難しいですよね。まあ、根源的な問題は突き詰めていくと人間の活動に帰属しますからね。人間の存在理由は・・・・(^^;)。
ま、行ってから聞くのもありですが、電話かメールで質問するのが良いと思いますよ。
①炊く場所は場内・サイト内のどこでもいいのか? あるいは禁止されている場所はあるのか。
②かまどを作る時に、掘ったりするサイトの状態変更(穴を掘る等)は許可されているのか? また許可された場合の原状復帰の手順とか。また、土を元に戻す時に灰などを埋めてしまってもいいのか等も。
③灰・炭などの処理方法。炭・灰捨て場があるのか、それとも持って帰るのか、そのままでいいのか、埋めた方が良いのか。
私は、前に焚火した後を使うようにしています。大きな石・岩で炉を組んであるところで炊きますが、そうなるとサイトの自由度は低くなりますね。また、灰をどかさずに続ければ、熱は地面にあまり伝導しない(断熱傾向がある)ので地面への負担は少なくなると思います。
で、使用後はできるだけ灰になるまで燃やして、燃え切れなかった炭・木等は消火を確認してから短く切ったり割ったりして、火消壺に収めています。かなり燃やせば、針葉樹の薪2-3束で火消壺1/2-1/3程度の灰になりますので、あまりに量が多ければ冷えていることを確認して、袋に入れたり火消壺に入れたりして燃えるゴミとして自宅で廃棄したりしています。まあ、1束ぐらいでしたら完全に燃焼すればかなり容積は少なくなりますからそのままという事もあります。
因みに、動画に乗っているのは(火の管理をされていない)山などに入った時のやり方だと思います。山火事をおこさないとか、動物・植物へのインパクトをできるだけ低くする、等です。「水曜どうでしょう」でもピットが無いところでは泊まらないというのもカナダの自然公園でのルールと言うわけですし。但し、日本の場合、多くは国有地・国有林で、基本的に裸火禁止だと思いますので、このようにするのは問題があるかもしれません。マタギなど生活している人たちに関しては神奈川ではわかりませんが・・・。
キャンプ場であれば、私有地ですし、所有者(キャンプ場のオーナー)の意志に任されていると思います。オーナーが守りたいと思えば決められたところでしょうし、気にしていなければフリーという事になりますね。ただし、幕の汚れ等にも気を付けたいので、決められたところ(あまり幕を張りそうにないところ)で楽しむのが良いと私は思っています。
難しいですよね。まあ、根源的な問題は突き詰めていくと人間の活動に帰属しますからね。人間の存在理由は・・・・(^^;)。
ま、行ってから聞くのもありですが、電話かメールで質問するのが良いと思いますよ。
①炊く場所は場内・サイト内のどこでもいいのか? あるいは禁止されている場所はあるのか。
②かまどを作る時に、掘ったりするサイトの状態変更(穴を掘る等)は許可されているのか? また許可された場合の原状復帰の手順とか。また、土を元に戻す時に灰などを埋めてしまってもいいのか等も。
③灰・炭などの処理方法。炭・灰捨て場があるのか、それとも持って帰るのか、そのままでいいのか、埋めた方が良いのか。
私は、前に焚火した後を使うようにしています。大きな石・岩で炉を組んであるところで炊きますが、そうなるとサイトの自由度は低くなりますね。また、灰をどかさずに続ければ、熱は地面にあまり伝導しない(断熱傾向がある)ので地面への負担は少なくなると思います。
で、使用後はできるだけ灰になるまで燃やして、燃え切れなかった炭・木等は消火を確認してから短く切ったり割ったりして、火消壺に収めています。かなり燃やせば、針葉樹の薪2-3束で火消壺1/2-1/3程度の灰になりますので、あまりに量が多ければ冷えていることを確認して、袋に入れたり火消壺に入れたりして燃えるゴミとして自宅で廃棄したりしています。まあ、1束ぐらいでしたら完全に燃焼すればかなり容積は少なくなりますからそのままという事もあります。
因みに、動画に乗っているのは(火の管理をされていない)山などに入った時のやり方だと思います。山火事をおこさないとか、動物・植物へのインパクトをできるだけ低くする、等です。「水曜どうでしょう」でもピットが無いところでは泊まらないというのもカナダの自然公園でのルールと言うわけですし。但し、日本の場合、多くは国有地・国有林で、基本的に裸火禁止だと思いますので、このようにするのは問題があるかもしれません。マタギなど生活している人たちに関しては神奈川ではわかりませんが・・・。
キャンプ場であれば、私有地ですし、所有者(キャンプ場のオーナー)の意志に任されていると思います。オーナーが守りたいと思えば決められたところでしょうし、気にしていなければフリーという事になりますね。ただし、幕の汚れ等にも気を付けたいので、決められたところ(あまり幕を張りそうにないところ)で楽しむのが良いと私は思っています。
Posted by けん爺
at 2015年09月10日 13:56

はじめまして♪
いつも読み逃げで足跡ばかりつけてました。
ちょうど直火や焚き火の後始末について同じ疑問があったので書き込みさせてもらいます。
8月に行ったキャンプ場も直火OKでテント張る所にいくつも直火跡がありそれを避けながらテントを張りました。
私が考えるによく灰は畑に撒いたりしますが、あまり量が多い土壌がアルカリ性に傾くのでやっぱりキャンパーは炭も灰もできるだけ持ち帰った方が良いと思ってます。
でも、あまり深く考えずにオーナーに確認すればいいのかなっとも思います。
これからも時々お邪魔させてくださいね。
いつも読み逃げで足跡ばかりつけてました。
ちょうど直火や焚き火の後始末について同じ疑問があったので書き込みさせてもらいます。
8月に行ったキャンプ場も直火OKでテント張る所にいくつも直火跡がありそれを避けながらテントを張りました。
私が考えるによく灰は畑に撒いたりしますが、あまり量が多い土壌がアルカリ性に傾くのでやっぱりキャンパーは炭も灰もできるだけ持ち帰った方が良いと思ってます。
でも、あまり深く考えずにオーナーに確認すればいいのかなっとも思います。
これからも時々お邪魔させてくださいね。
Posted by reipapa
at 2015年09月10日 14:28

ミノル さん
こんにちわ☆
コメントありがとうございます(o^^o)
同じ動画を見ていましたかぁ!勉強になるし面白いですよね♪
私もウッドクラフトを子どもとしたいなぁ~と思ってました(^^)現地で材料調達して、子どもの好きなように・・・楽しそうですよね☆
確かに・・・
普段の焚き火においても決して自然に良いことではないですよねぇ~(^^;)
直火OKの場所ということは管理してる側が許しているってことで、景観を損ねないように気をつけながら楽しめれば良いんですかねぇ~
他の方が言っているように直火OKのキャンプ場も直火をして良い場所は決められていることが多いようですし・・・
アウトドアは楽しいですけど、こういったマナーは常に考えながら大事にして行きたいですよね(^^)
こんにちわ☆
コメントありがとうございます(o^^o)
同じ動画を見ていましたかぁ!勉強になるし面白いですよね♪
私もウッドクラフトを子どもとしたいなぁ~と思ってました(^^)現地で材料調達して、子どもの好きなように・・・楽しそうですよね☆
確かに・・・
普段の焚き火においても決して自然に良いことではないですよねぇ~(^^;)
直火OKの場所ということは管理してる側が許しているってことで、景観を損ねないように気をつけながら楽しめれば良いんですかねぇ~
他の方が言っているように直火OKのキャンプ場も直火をして良い場所は決められていることが多いようですし・・・
アウトドアは楽しいですけど、こういったマナーは常に考えながら大事にして行きたいですよね(^^)
Posted by R’sパパ
at 2015年09月11日 12:36

kuroazuki さん
こんにちわ☆
確かに今回行くキャンプ場も直火可能エリアが決まっているようです☆
黒い大きい燃えカスは必ず拾い、灰は水で流す形ですかねぇ~(^^;)
そうですね☆まずは現地に問い合わせて、処理方法等も聞いてみちゃうのが一番早いかもですね☆
ありがとうございます(o^^o)
こんにちわ☆
確かに今回行くキャンプ場も直火可能エリアが決まっているようです☆
黒い大きい燃えカスは必ず拾い、灰は水で流す形ですかねぇ~(^^;)
そうですね☆まずは現地に問い合わせて、処理方法等も聞いてみちゃうのが一番早いかもですね☆
ありがとうございます(o^^o)
Posted by R’sパパ
at 2015年09月11日 12:39

けん爺 さん
こんにちわ☆
詳しいアドバイスありがとうございます☆
確かに・・・根源的なところまで考えていったらキャンプさえできなくなってしまいますね(^^;)
直火OKの場所は決まっているようです☆処理方法や直火の仕方は現地に事前に問い合わせるのが一番早いですね(*^-^*)近々電話してみようと思います☆
焚き火痕を再利用するのはかなり有効ですねぇ~(^^)違う場所を汚さずに済みますし、準備ももしかしたら楽になるかも・・・
キャンプ場が定めた場所で、テントを張りそうにないところですね☆
もし直火をするとしたら実行しようと思います!!
ありがとうございます(*^-^*)
こんにちわ☆
詳しいアドバイスありがとうございます☆
確かに・・・根源的なところまで考えていったらキャンプさえできなくなってしまいますね(^^;)
直火OKの場所は決まっているようです☆処理方法や直火の仕方は現地に事前に問い合わせるのが一番早いですね(*^-^*)近々電話してみようと思います☆
焚き火痕を再利用するのはかなり有効ですねぇ~(^^)違う場所を汚さずに済みますし、準備ももしかしたら楽になるかも・・・
キャンプ場が定めた場所で、テントを張りそうにないところですね☆
もし直火をするとしたら実行しようと思います!!
ありがとうございます(*^-^*)
Posted by R’sパパ
at 2015年09月11日 12:48

reipapa さん
こんにちわ(^^)
コメントありがとうございます♪
同じ疑問を持った方からの意見嬉しいです。
直火跡をさけてテントを・・・結構直火での炭や灰があった感じですね?(>_<)
後に使う人のことを考えた場所や後始末をするべきですよね☆
はい☆まずはキャンプ場に電話してみようと思います☆
参考になるコメントありがとうございます☆コメント頂けると嬉しいので、是非またいらしてください\(^_^)/
こんにちわ(^^)
コメントありがとうございます♪
同じ疑問を持った方からの意見嬉しいです。
直火跡をさけてテントを・・・結構直火での炭や灰があった感じですね?(>_<)
後に使う人のことを考えた場所や後始末をするべきですよね☆
はい☆まずはキャンプ場に電話してみようと思います☆
参考になるコメントありがとうございます☆コメント頂けると嬉しいので、是非またいらしてください\(^_^)/
Posted by R’sパパ
at 2015年09月11日 12:52
